夢か現実か…を体験させてくれた秩父にはどうしてもよりたかった。
長野から秩父へは高速が無いので山々の道140号
トロトロと走る道
前には乗用車、その前にはトラック、私の後ろにもトラック…
トラックって大きくって排気ガスいっぱい出すから大嫌い!
イライラ運転になってきたわたし。
道は一車線…長い長い道のり。
そんなイライラしていたら…
何かが私に語った。
この道をつくるのは大変だった。
多くの命がかかったもの
道をつくる為の木々や動物
トンネルをつくる為の山々…そして人々。
車を走らせることが出来るのは生かされている。
なにかのために…。
そう感じて走る道のりを愛しく想えた。
前のトラックや後ろのトラック、家族にも想えた。
カーブが急になってきたから気をつけてね。
あっ!反対車が来るからこっちによせた方がいいよ。
トラック達は何を聴いてるのかな〜?
どこまで行くのかな?
そう感じながら、父や母、友達や友人、生徒やお客さま達…。
出逢った人々もみな同じ道なんだ。
これってすごい。
縁によっていかされ…
縁によってうまれる…
素晴らしい世界をありがとう。
Chi


