2010年10月04日

お知らせとご挨拶。

蓮.jpg
こんにちは。張 弛の夫、了と申します。

今は亡き妻、弛に変わってお知らせいたします。

あまりに急な事で驚かれるかもしれませんが、先日の7月31日土曜日の夕方、葉山の自宅近くの病院で、家族みんなに見守られながら弛は息を引き取りました。
享年31歳でした。

今年6月9日に結婚式を挙げ、家族との絆を深め、お腹に宿った新たな生命に胸を膨らませて、希望をいっぱい抱えながら逝ってしまいました。


生前、彼女は、大切なのはこのカラダではなく、どう生きたのか、縁のあった人の心に何を残せるか、が大切なんだといつも口酸っぱく言っておりました。

自分の命が燃え尽きようとする間際まで弛は命懸けで愛を伝えようと、愛に生き、愛に包まれて旅立って逝ってしまいました。
彼女を思い出せばいつでも温かな笑顔と、優しい気持ちが込み上げてきます。

この心に残る温かさが彼女の生きた証なんだと思います。

人生に起きる事は選べませんが、それをどう受け止め、どう生きるかは選べます。

『私を産んでくれた中国と、私を育ててくれた日本に恩返しが出来るよう、日中友好の架け橋になりたい!』
いつも口癖だった弛の願いを胸に、私たち家族はこれからも力を合わせて、精一杯生きて逝きたいと思います。

皆様へ、弛に変わって深く御礼申し上げます。


今日まで沢山の愛をありがとうございます。
これからも繋がりを深く感じ合って生きましょう!
       再会!!
ドキンちゃん.jpg


posted by chi at 17:17| Comment(25) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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