2007年11月16日

道のり

今日は長野から埼玉県秩父へ向かう。

夢か現実か…を体験させてくれた秩父にはどうしてもよりたかった。

長野から秩父へは高速が無いので山々の道140号

トロトロと走る道

前には乗用車、その前にはトラック、私の後ろにもトラック…
トラックって大きくって排気ガスいっぱい出すから大嫌い!

イライラ運転になってきたわたし。

道は一車線…長い長い道のり。

そんなイライラしていたら…
何かが私に語った。

この道をつくるのは大変だった。

多くの命がかかったもの

道をつくる為の木々や動物

トンネルをつくる為の山々…そして人々。

車を走らせることが出来るのは生かされている。

なにかのために…。

そう感じて走る道のりを愛しく想えた。

前のトラックや後ろのトラック、家族にも想えた。
カーブが急になってきたから気をつけてね。
あっ!反対車が来るからこっちによせた方がいいよ。
トラック達は何を聴いてるのかな〜?
どこまで行くのかな?

そう感じながら、父や母、友達や友人、生徒やお客さま達…。

出逢った人々もみな同じ道なんだ。

これってすごい。

縁によっていかされ…

縁によってうまれる…

素晴らしい世界をありがとう。


Chi

posted by chi at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しあわせの瞬間

突然、思いたってひとりで長野へ向かった。

向かう道中に山々や木々が鮮やかな色に染まっていて、とても美しい…心が空っぽになった。

赤や黄やオレンジ…

言葉に表現出来ない自然の美しさを感じた。

たった今にしかない色のハーモニー

風がささやき、
わたしへむかってが舞い降り、抱きしめた瞬間…自然のやさしさと神を感じた。

すべての感動に嬉しくって涙がこぼれた…。

最高に幸をこの瞬間に…
posted by chi at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする